頭痛に悩まされている方は日本人では3000万人ほどと言われているぐらい身近な病気の一つです。
これは日本人の3人から4人に1人の割合になります。
男性よりも女性の方が訴える事が多く、これは生理などが影響している事も原因の一つです。
風邪の症状の一つでもある頭痛は、自分で我慢してしまう方も多く寝れば治ると軽視してしまう方も少なくありません。実は何か重大な病気のシグナルの場合もあるので注意が必要な症状でもあります。
頭の痛みと吐き気を伴った場合に可能性として考えられる病気には、くも膜下出血や硬膜下出血、脳炎、髄膜炎、脳腫瘍、緑内障、肩頭痛が挙げられます。
例えばくも膜下出血は最近巨人の木村拓哉コーチをしていた方が37歳という若さで亡くなられたというニュースで取り上げられた病気です。
後頭部やうなじあたりに突然激しい痛みが生じ、物が二重に見えたり意識を失ったり吐き気があった場合は自分で判断したり我慢せずに病院へ行くことがよいでしょう。
年齢に関係なく誰でもかかる可能性のある病気です。
ただ、少し休むと治ってしまうことや我慢ができるぐらいに症状が和らぐ事もありますが、何度も症状が出た場合は何かの病気かもしれないと疑うと良いでしょう。
放っておくと、命を奪われてしまうかもしれません。
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