レーシック自体はアメリカ発祥の施術であるというのは、レーシック関連のサイトを調べていればよく目にする事実ですが、最近レーシックの主流になりつつあるイントラレーシックの発祥の地はどこなのでしょうか。
実は、レーシック同様、やはりアメリカが発祥の地なのです。
2001年にアメリカのINTRALASE社が開発した「イントラレースFSレーザー」を用いて、フラップを作成する施術がおこなわれたのが最初です。
多くの産業での流行がアメリカ発祥であるように、イントラレーシックの発祥もアメリカなのです。
2001年に施術が開始されて以来、イントラレーシックはアメリカで爆発的に普及していきました。
何故なら、結果データだけでいえば、視力回復率、視力上昇率、術後の再施術率、合併症発祥率のすべてが、それまでのレーシックを上回ったからです。
施術自体は、以前のレーシックに比べて若干時間がかかるものとなったようですが、現在ではそれも凌駕しつつあるのです。
アメリカだけでなく、当然医療が進んでいる先進国では、イントラレーシックが普及しつつあり、現在では日本でもかなり多くの眼科病院で施術をうけることができます。
何度も受けたい施術ではありませんから、普及するのは当然でしょう。
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